エクステリアリフォームで失敗しない8つのポイント その1

住宅関係者の間では「エクステリア」と言う言葉は、良く使われます。
本来は、住宅や建物の外部空間の事を示す総称でしたが現在は「門扉」、「フェンス」、「カーポート」などの金物設置部分を示している事が多いのです。
但し、私達がこれから"EXTERIOR"と称する分野には、住宅外構やそれに関連する分野は、もちろん屋根や壁も含めて住宅外観全体のを"EXTERIOR"と考えています。

このページではエクステリアを紹介しながらプランニングの秘けつも乗せて行きます。


エクステリア

エクステリアをイメージする時に必要となってくるのは、それぞれのゾーン(空間)の役割です。

住宅内部でもキッチンやリビング、各部屋によって、役割が、別れているように外の空間も役割分担があります。主に玄関回りからアプローチまでのアプローチゾーンと車を主体に考えたガレージゾーン、大きい庭や小さい庭分割された庭も含むメインガーデンゾーン、道路に面している道路境界ゾーン、隣地に面している隣地境界ゾーン、そして洗濯物をほしたり奥様が外で行う家事をするサービスヤードゾーンとまだまだ区分けはできますが、このくらいが妥当なところでしょう。それでは、各ゾーンごとにどのような物が使われていたり、何に気をつけてプランすれば良いのかを紹介して行きます。アプローチゾーン(門回りから玄関までのアプローチの空間)このゾーンは、敷地への入口となる大切な空間です。

門柱を立てたり門扉をつけたり、表札や住居表示など様々な機能が集中する空間です。住まいの"顔"的存在であり住む人のセンスが伝わる部分です。住宅外観全体としてもバランスの基本となるために位置や向きなどは、気をつけて検討しなければなりません。日常生活の中でもっとも必要性が高く利用頻度の高いゾーンは、お客さまを迎える大切な空間であるのです。


門扉

門扉には、いくつかの材質があります。代表的なものはアルミ形材門扉・アルミ鋳物門扉・木製門扉などがあります。(その他スチール製やステンレス製などと色々あります)


ポスト

10年程前までは、選ばなければならなかったポストですが最近は個性のあるものが、多くなってきています。埋込み型やポール型、オープンに合うエントランス型とバリエーションは、豊富です。<ワンポイント>ポストは、目立ち過ぎずに自然なかんじに注意しましょう


照明

壁付や据え置き型、埋め込みやポールタイプがあります。


仕上げ材:タイル

これは、みなさんご存知の通りでたくさんの種類とタイプがあります。最近の流行では、ガーデニングブームでヨーロッパ調のタイルも良いものが増えてきています。大きさで一般的なのは、100x100、150x150と言ったところですが、300x300や400x400なども部分的に使われるようになってきています。


インターロッキング

舗装用の床に敷くレンガのようなものです。過重に強いものもあるのでガレージの仕上げと併用で使われることも多く見られます。


豆砂利洗い出し

砂利を固めたような仕上げです。上記の仕上げと違って自然の雰囲気がつくり安く和風/洋風と砂利の種類で雰囲気をかえる事が容易です。


その他

その他に石の平板や平石の乱貼といろんな種類があります。





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