エクステリアリフォームで失敗しない8つのポイント その3


ガーデニングが、ブームとなっている最近は、庭の使い方も様々になってきました。
昔は、庭と言うと和風庭園が基本でしたが、最近では洋風の庭園、しかも手作りガーデンが大変多くなってます。
しかも、見て楽しむだけの庭から遊ぶ楽しみや育てる楽しみ、そして収穫する楽しみなどと様々な空間として活用できます。

但し、基本的な部分は変わっていません。それは、この庭は住宅の内部とつながる大切な空間である事です。つまり、リビングからつながるともう一つのリビングやリビングから見える"庭"と言う"絵"になる事です。これは、和室でも同じ事が言えます。住宅とつながって初めて庭の意味が出てきますので住まいのプランニングに大きく影響を受けそして、趣味趣向がハッキリとでるプライベートゾーンでもあります。

道路境界(道路に面する場所)

住宅敷地の境界で道路に面した空間であるので道行く人たちの視線や安全も考慮しなくてはならない空間です。

以前は、セキュリティとプライバシーの為にと高いブロック塀で囲っている住宅をよく見かけましたが、防犯性を高める為には見えかくれする方が良いと言う事と高すぎるブロック塀などは、危険である事を阪神大震災が証明しました。

地震発生時間が、明方であったために塀の倒壊による被害はあまり報道されていませんが、大変危険である事は明らかなのです。この道路境界の部分は、自宅のプライバシーとセキュリティは、もちろん道行く人の安全も考慮しておくべきだと思います。

隣地境界ゾーン(隣の家に面する場所)

エクステリアの計画の中で一番適当にあつかわれる事が多い空間なのですが、時に一番やっかいな空間になってしまいます。

と言うのもこの空間だけが、住む方達だけでは決められない事があるからなのです。つまり、お隣との境になるわけですから隣の住宅プランにも関係してきます。適当に何もしなくていいと思っていても実際に住んでみると風呂場が隣のリビングから見えてしまうとかキッチンから隣のリビングに入る人と目が合うとかの話を聞きます。

これは、注文住宅などで建て替えをしたり、分譲地でも隣が違う建設業者であると良く聞く話なのです。基本的にエクステリア計画を行う時にラフスケッチを持って行って少し話をする事がベターなのでしょうね。



福喜
北九州 福喜
北九州
お客様の声 北九州
施工事例 北九州

 福喜
福喜

linksyu.jpg
福喜
北九州
 福喜
福喜