エクステリアリフォームで失敗しない8つのポイント その5


住宅を建てる為の敷地とは、絵を書く時のキャンバスのようなものです。
このキャンバスの大きさや材質、その絵を何処に置くのかを考えておかないと絵は書きだせないものです。住まいを描く為に大きなキャンバスの事を知っておきましょう。

敷地の形状は?

あなたの敷地は、どんな形をしているのでしょうか?正方形、長方形、台形、多角形と持つことがない、敷地の形状です。

形によって、プランニングの容易さは異なってきます

敷地の方位は?

敷地のどの面が、どの方角に面しているのかも大切な条件となります。東西南北によって建物の位置関係も決まってきます。

また、日照時間などの自然条件も把握することができます。

敷地のまわりは?

敷地の周辺環境を確認しておきます。どの面に道路があるのか、隣は住宅、工場、空き地、農地などと敷地に接する相手側の条件を知る事で、その敷地の特性が見えてきます。

この隣接地の条件を理解していないと後々のトラブルのもとになる可能性があるので最初に敷地条件として確認しておく必要があります。

家の前の道路はどうなっているか?

敷地に接している道路の状況を確認するのは、車社会の日本においてかなり重要な点になります。ご自分の車と道路の関係を知っておかないと後のガレージ計画などに無理が生じます。

道路幅は、何mなのか?歩道の有無。街路樹の有無。ガードレールの有無。交通量などを把握しておきましょう。

敷地の高低差(道路から建物の建つ面までの差)はどのくらいか?

敷地の高低差を確認しておきましょう。

日本は島国なので、ほとんどの敷地に高低差が生じます。ある程度平らな敷地であっても、住宅の為に建物側を高くして高低差をつける事もあります。今後のエクステリア計画などでは、バリアフリーを考慮するべきなので、この高低差を確認しておかないと最終計画時などに大きな影響を与えますので注意してください。



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