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サニタリーリフォーム ポイント7 トイレリフォーム


タンクレストイレや手洗いなしのタンクレストイレを選んだ場合、必要になるのが手洗い器。限られた空間に設置する手洗い器の基礎知識をご紹介します。

空間の広さ、必要なアイテムを確認

手洗い器を選ぶ場合はトイレ空間の広さや選ぼうとしている便器のサイズ、出入り口の扉の形状や開き勝手などを考慮して、選ぶようにしましょう。便器と手洗い器の空間は400ミリぐらいは必要とされています。立ち座りなどの動作をしても余裕のあるような位置に設置するようにしましょう。

最低限必要なのは、手洗い器のほかにタオルかけ、ペーパーホルダー、それ以外にトイレットペーパーや洗剤などトイレットペーパーや洗剤など、トイレに置いておきたいものをチッェクして収納スペースがどの程度必要かどうかを検討するようにしましょう。


またそのトイレ空間が家族だけが使うものか、お客様が使うのかによっても構成は変わってくるでしょう。家族だけであれば、例えば収納を充実させて本や雑誌を置ける棚も組み合わせたタイプがいいかもしれません。お客様が多く利用するのであれば身だしなみのチッェクする鏡やお客様用のタオルを置く場所を確保しておきたいですし、デザイン性にこだわってコーディネートをしてみても良いでしょう。

水だけでなくお湯も使えるようにしておくといいかもしれませんね。

最近では、トイレの空間をトータルに考える傾向が高まっているように思います。便器とデザインを揃えたシリーズの商品も出ていますし、空間の全てをセットした商品も出ています。トイレと、手洗器など組み合わせ、空間をトータルコーディネートできるものも。

事前に空間イメージを確認できるので、まとまりのある空間づくりが出来るでしょう。リフォーム向けに開発された商品であれば短時間の工事で仕上げる事が出来るものも・・・・。

トイレ=タンク+便座+便器

水洗トイレの基本構成は、便器と便座、水をためておくタンクの組み合わせです。便器は「洋風便器(腰掛便器)」と「和風便器」に分かれます。最近は洋式のタイプが一般的。洋風便座の場合、便器と便座が一体化されているものもあります。

便座

便座には特別な機能を持たない「普通便座」と、座面が暖かくなる「暖房便座」、温水での洗浄機能を持つ「温水洗浄便座」があります。木製やカラフルな「普通便座」や、多機能な「暖房便座」や「温水洗浄便座」などもあります。最近では、「普通便座」より「多機能便座」が一般的になってきています。

「温水洗浄便座」の機能としては、おしり洗浄やビデ洗浄、温風乾燥、脱臭やノズル自体の洗浄、暖房機能などがありますが、通常、機能が増える程価格も高くなっていきます。また、メーカー独自のオリジナルな機能を搭載しているので、家族構成やライフスタイルに合わせて選ぶようにしたいものです。その他、操作部分の使い勝手もチェックポイントです。
壁面設置パネルやリモコンなども実際に触ってみて、その使いやすさを確認する様にして下さい。

タンク

タンクには、「手洗い付き」のタイプと「手洗なし」のタイプがあります。「手洗付き」は別途に手洗い器を設ける必要がないので、狭いトイレの空間の場合におすすめですが、水はねや汚れなどが気になる場合も・・・。「手洗なし」はすっきりとしたデザインがメリットです。最近は性能を高めたタンクレスタイプも出ており、デザイン性も高まってきています。

洗浄方式

便器とタンクによるトイレの洗浄方式には、洗浄能力が高い順に、「サイホンボルテックス式」、「サイホンゼット式」「サイホン式」「セミサイホン式」「洗い落とし式」があります。最近、多く用いられているのは、「サイホンセット式」と「サイホン式」です。

「サイホン式」は、サイホン作用で汚物を吸い込む様に排出します。ただし、水溜まり面が「サイホンゼット式」よりも狭いので、まれにボールの乾燥面に汚物が付着する事があります。「サイホンゼット式」は独特の方式で強いサイホン作用を起こし、汚物を排出。

水溜まり面が広いので、悪臭の発散が少ないこと、汚物の付着がほとんどないことが特徴です。




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