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サニタリーリフォーム ポイント1 浴室リフォームの基本

浴室の種類は、設置場所で作り上げる「現場施工(在来工法)」と、浴室に必要な部材をパッケージ化した「ユニットバス(システムバス)」があります。 浴室を新しくする際は、既存が現場施工で作られていても、ユニットバスにリフォームするのが一番簡単と言えます。将来に備えて、バリアフリーにしておくと安心ですね。


現場施工とユニットバスの違い

施工内容

「現場施工」
浴槽、水栓金具など自由に組み合わせ、設置場所で作り上げる。

「ユニットバス」
浴室に必要な部材をパッケージ化したもの。

メリット

「現場施工」
好きな柄のタイルや浴槽が選べ、プランも自由。

「ユニットバス」
・現場施工より短時間で出来る。
・保湿性や防音性に優れている。
・壁が大きなパネルになっていて、目地が少なく掃除が簡単。


浴室リフォームのタイミング

浴室は1日の中でも温度差が激しく、湿気がこもりやすい場所です。一戸建てで現場施工の浴室の場合土台が腐っていたり、壁内部の木が反ったりして建物が歪むと、タイルに余分な力がかかり、タイルが割れる、剥がれるなどの問題が起こってきます。

浴室とタイル、壁とドア枠などのシーリングが割れたり、サビが浮いたりしていたら、水が漏れて壁や床内部を腐らせている可能性があります。
排水口からの悪臭は、水の引きが悪いのは、排水口の詰りが原因です。

排水管を交換する必要があるかもしれません。水まわのリフォームには、解体や内装工事だけでなく、給排水設備やガス、電気など多数の工事が絡んできます。浴室と洗面室が隣合っている場合は、浴室リフォームだけのつもりでも、結局はその壁、出入口にも手を入れることになる場合が多く洗面室の内装も張替えなければならない事も・・・・。
その為、基本的には浴室と洗面室まとめてのリフォームをおすすめします。

プランの基準は浴槽のサイズ

浴室の広さは、現場施工もユニットバスも、0.75坪、1坪、1.25坪が一般的です。浴室の広さにより、設置できる浴槽サイズが決まってきます。また同じ広さでも、バス水栓を壁付けするか、デッキタイプにするかによっても、浴槽の大きさが違ってきます。希望する浴槽サイズを決めてから、浴室プランをスタートしても良いでしょう。




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