• HOME
  • サニタリーリフォーム ポイント2 浴槽の種類と材質

サニタリーリフォーム ポイント2 浴槽の種類と材質


浴槽の種類

浴室の大きさ、形は大きく分けて和式、洋式、和洋折衷の3種類です。
浴室のプランニングなどで決まりますが、それぞれ特徴があります。入浴スタイルに合わせて選ぶようにしましょう。

和式

長さ(800mm~1200mm)
深さ(450mm~650mm)

和室は深さがたっぷりあり膝を折って入るので、肩まで浸かりたい人向きです。ただ入浴スタイルは、水圧による影響で体が収縮し、呼吸運動や心臓の働きが活発になり、心臓病や高血圧の方、あるいは高齢者にはあまり好ましくないとの声もあります。


洋式

長さ (1400mm~1600mm) 深さ (400mm~450mm)

浅く長い浴槽に寝た姿勢で入浴できる洋式は身体に無理な負担をかけません
ただし、身体が浮く事があり肩まで浸かれないと寒く感じます。また、介護を必要とする人を入れる場合には、縁が低いので入れやすいのですが、滑りやすく立ち上がりにくいので、滑り止めや手すりが必要です。

和洋折衷

長さ (1400mm~1600mm) 深さ (400mm~450mm)

和式と洋式の良さを合わせたタイプ。肩まで浸かれ、適用に身体を伸ばす事もできます。
最近はこのタイプがよく使われる様になってきました。

浴槽素材の種類と特徴


浴槽の素材には、人造大理石、FRP、ホウロウ、木製、ステンレス、タイルなどがあります。最近の主流は、カラーバリエーションも豊富な人造大理石です。それぞれに長所、短所がありますので予算、浴室のインテリア、入浴スタイルなどを考慮して選ぶ様にしたいですね。

人造大理石

一口に人造大理石と言っても、メーカーや商品によってさまざま。一般的に「ポリエステル系」と「アクリル系」に分けられますが、ポリエステル系は強度や耐薬品製に優れ、アクリル系に比較すると安価な素材といえます。いずれも保湿性は高く、空焚きしなければ、熱にも強い素材です。また、豊富なカラーバリエーションは大きな魅力。

価格帯も幅広く予算に合わせて選ぶことができます。汚れも落ちやすく、中性洗剤とスポンジで洗えば簡単に汚れを取ることができるので、お掃除も楽です。

FRP

FRPとは、「ガラス繊維強化プラスチック」の事です。浴槽の素材としては、一般的で柔らかく温かみのある樹脂素材です。

耐衝撃性もよくカラーバリエーションも豊富、価格的にもお手頃で軽量な素材です。空焚きしなければ、熱にも強いのですが、汚れや傷が付きやすいという面もあります。しかし、中性洗剤とスポンジを用いれば汚れも簡単に落とす事ができます。材質の改良も進み性能は向上している素材です。

ほうろう

一口に人造大理石と言っても、メーカーや商品によってさまざま。一般的に「ポリエステル系」と「アクリル系」に分けられますが、ポリエステル系は強度や耐薬品製に優れ、アクリル系に比較すると安価な素材といえます。いずれも保湿性は高く、空焚きしなければ、熱にも強い素材です。また、豊富なカラーバリエーションは大きな魅力。

価格帯も幅広く予算に合わせて選ぶことができます。汚れも落ちやすく、中性洗剤とスポンジで洗えば簡単に汚れを取ることができるので、お掃除も楽です。
その他、「木製」「ステンレス」「タイル」などがあります。
「木製」はヒノキやヒバ、サワラなどが用いられています。「ステンレス」は耐久性があり保温性も抜群、値段も手頃で根強い人気があります。「タイル」は自由な形状の浴槽を実現できます。




福喜
北九州 福喜
北九州
お客様の声 北九州
施工事例 北九州

 福喜
福喜

linksyu.jpg
福喜
北九州
 福喜
福喜