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サニタリーリフォーム ポイント3 浴槽のカタチと設置方法の基礎知識


浴槽の設置方法は3つ

浴槽の設置方法にも色々あります。据え置き型、埋め込み型、半埋め込み型とあるように、設置の仕方によって浴室のイメージも使い勝手も大きく変わります。

据え置き型

床面に浴槽を置くだけの方法。最近は一般のお宅では少なくなっている様ですが、温泉などで木製浴槽を置いたものなどはよく見かけます。メンテナンス面で浴槽の交換が簡単にできる(リフォームがしやすい)というメリットがあります。


埋め込み型

床面と同じ高さまで浴槽を埋め込む方法。空間に広がり持たせる事ができるのがメリット。ただし、洗い場スペースと埋め込んだ浴槽が近いと石鹸の泡や汚れた湯水などが浴槽に入ってしまう事も。また、埋め込まれた浴槽の底と洗い場の床の段差が大きいので子供や高齢者のために手すりバーなどの設置をするなど、配慮が必要でしょう。


半埋め込み型

浴槽の1/3くらいを床に埋め込み、床面から30~40cm程度を立ち上げる方法。浴槽の立ち上がりが低いので、バスルームが広く感じること、また出入りがしやすいことがメリット。よく浴槽の立ち上がり部分は、エプロン(浴槽の外側の部分)やタイルなどで構成されるので、湯水も流れ込まず衛星的。通常の戸建て用ユニット(システム)バスの場合は、和洋折衷型の浴槽を半埋め込み型にするタイプが多くみられます。


カタチにあった設置方法を

最近は新築やリフォームの場合に現場施工の浴室ではなく、ユニット(システム)バスをプランする場合も増えてきています。しかし、浴槽の設置方法によっては、ユニットバスでは対応できないものもありますので、自分の希望の浴室プランは、早めに設計担当者に伝える様にしましょう。例えば、埋め込み式の浴槽にしたいのであれば、ユニットバスでは難しくなります。

どんなバスルームにしたいのか、浴槽の形状や設置方法を考えながら、プランニングをする事が大切です。ショールームでカタチの特徴を確認するのを忘れずに。実際に浴槽に身体を入れてみて、その空間を体感してみることをおすすめします。




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