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まだまだ止まない点検商法

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こんにちは(^^)残暑厳しい毎日です…もうすぐ9月になるというのに、まだ熱中症警戒アラートが出ていますね(・_・;)
いつまで続くのでしょうか(゜_゜)頑張って乗り越えましょう(・。・;

さて、そんな暑い中でも詐欺グループは関係ありません。このブログ内でも幾度とお伝えしてきました、『点検商法』について、
まだ近辺でも減っておらず、未だにお問合せを頂くことがあります。いつ自分の家に尋ねて来るか分かりません。自分は大丈夫と思っていても、口が上手なのでつい騙されてしまいがちです。‟このパターンは詐欺だな”としっかり頭に入れておくことが重要です。

ターゲット

60代~80代が8割以上を占めており、突然訪問される為、家族が居なかったり相談する暇なく判断を迫られそのまま契約してしまった。後に家族に相談して詐欺だと判明するというケースが多い様です。

手口のパターン

➀未だにお問合せを頂くのは、近くに入っていたと言われ、『屋根の状態が悪い』『知り合いの業者に見てもらった方が良いが、もしいなければ無料で代わりに点検する』などの口上です。最近では、点検商法のパターンも以前より世の中に出回ってきているので、別の言い方で来ることも考えられます。
②高齢者が居る家には、いきなり売るのではなく、お孫さんと同年代くらいの若い人が何度か通って話をし、懐に入ったところで売るというケースもあります。

対処法

上記の➀のパターンでは、『いつも家のメンテナンスをしている業者があるのでそこに依頼するので結構です』と、例え知っている業者がなくてもきっぱり断ることが大切です。それでも、『無料なので点検だけでもしておきましょうか?』などしつこい場合もあります。

ここで、点検だけなら…と思わず、タダほど高い物はないのでそれも断りましょう。無料と言われても後に点検料を請求されたり、かなり悪質になるとわざと不具合を起こしすぐに修理した方が良いと話が変わったりする可能性があります。

このような口上で突然の訪問販売に無料はないと思ってください。『無料点検もいつも頼んでいるところにお願いするのでしないで良いです』と断り、きちんとした業者に依頼しましょう。

 

また、余裕があれば会社資料や名刺など何かしら来た人の情報が分かるものを貰うなり聞くなり把握しておくと、消費生活センターやかかりつけの業者に問合せるときに便利です。

上記の②のパターンは、高齢者の方がターゲットの為、『自分のお孫さんと同世代の子が頑張っているから…』と情が湧き、中々断りにくくなります。普段離れて暮らすご家族が居れば、事前にしっかり話をして断り方を決めておきましょう。

 

 

消費生活センターや市など公共機関も注意喚起のポスターをたくさん出しています。様々な手法がありますが、とにかく知らない業者や突然来た業者は断るようにしましょう!

ホリでした。