給湯器の選び方
- 浴室リフォーム
こんにちは!
先日はついに北九州にも本格的に雪が降りましたね⛄
まだまだ寒い日が続いてますので、ホッカイロや防寒具が手放せません💦
こんな寒い時期だからこそ!お湯が使えないと困りますよね?
今回は壊れてからでは遅い!?事前に検討したい給湯器交換についてお伝えいたします。
給湯器の交換時期
給湯器は10~15年で替えられる方が多いです。
(出典:リンナイ)
なぜなら、製造から10年が経つ物はメーカーの部品の保持が無くなって故障の際に部品がないため修理できませんというケースが増えるからです。

(出典:リンナイ)
そのため、使用年数が10年を超えて給湯機器の不調を感じられた場合は取替をお勧めしております。
給湯器の選び方
では、どんな給湯器を選ぶのが良いのか?
まずは熱を作るエネルギー源を選択します。
ガス、電気、灯油がありますので、現在利用中のものを継続する事もできますし、変更も可能です。
そのままでガス給湯器→ガス給湯器交換、エコキュート→エコキュート交換が一番シンプルですね。
エネルギー源を変えたい場合に多いのは灯油の補充が大変なので灯油ボイラー→ガス給湯器に変更や
オール電化にするためガス給湯器→エコキュートという方も多くいらっしゃいます。
エネルギー源を変更する場合には、配管や配線、場合によっては分電盤などの変更も必要になる事があります。
その場合は標準工事外のオプションとしてプラスの工事費用が発生します。
商品の違い
更に、同じエネルギー源を使うものでも、商品によってエネルギーを熱に変換する効率の良いものやそうでないものがあります。
(家電でも省エネ度を☆で表していたり商品によってエネルギー効率が違いますよね?)
ガスであればガス給湯器<エコジョーズ

(出典:ノーリツ)
電気であれば電気温水器<エコキュート

(出典:パナソニック)
といった形です。ただし、商品のお値段も変わってきますので、取り替えの商品代と今後の光熱費(ランニングコスト)を比較して選択しましょう。
更に、商品の機能をどこまで求めるのか、一度にわかせるお湯の量、追い焚きの有無、水圧、湯量や温度の調整などのご希望を考慮して商品を選びます。

(出典:ノーリツ)

(出典:パナソニック)
また、お宅によってはマンションの方や戸建てでも設置スペースが限られている場合などには形状も考慮しなくてはいけません。
このように、様々な条件をもとにお客様のご希望の商品を選定、お見積の上で工事となります。
給湯器は壊れる前に交換がお勧めです!
気になった方はリフォーム北九州福喜へご依頼くださいませ。
イワマルでした🐻







