知っておくと便利!リフォームの豆知識 ~キッチン・浴室編~
- リフォーム知識
こんにちは(^^)さて今年も残すところあと数日となりました・・・
皆さま、2025年はどんな1年でしたでしょうか?また、2026年はどんな年にされたいでしょうか?
来年は災害や事故、事件などが起きないことを祈るばかりです(>_<)
さて今回は、改めて勉強になった知っておくと便利なリフォームの豆知識をご紹介させていただきます☆
今回はキッチン・浴室編です!!その他の続きは来年のお楽しみに!(´▽`)♪
キッチン
【シンク】
シンクの取り付け方には、天板の上からはめ込むオーバーシンクと、天板の下からはめ込むアンダーシンクがあります。オーバーシンクは後からシンクのみの交換が出来る場合があります。

【ガスコンロ】
2008年にガス事業法の法則化により安全基準が見直され、現在販売されているすべてのガスコンロのバーナーには、Siセンサーが搭載されています。しかし、使い方を誤ると安全機能が作動しないことがあります。
①温度センサーの注意点…鍋底と温度センサーがしっかり密着できるように使うことが重要。底が丸い鍋や底の真ん中がへこんでいるような鍋はSiセンサーが作動しません。また汚れが付いた鍋や傾きがある場合もNGです。
②調理油過熱防止装置の注意点…揚げ物をする際に、熱が伝わりにくい鍋では正しく機能しません。調理油が高温になると自動発火の恐れがあり、耐熱ガラスや土鍋を使うと危険です。
♦夏の調理はガスコンロよりもIHでの調理がオススメです!IHは炎による熱気がなく室内が暑くならないので冷房の効きもよくります。また、調理しながら扇風機をかけたり窓を開けて風邪を入れながらの調理が可能なので、夏場の調理が苦手な方にはIHをオススメします(^O^)/

※ガスからIHへの交換は、200Vの専用電源設置とガス閉栓工事が必要になりますので、アンペアの確認を。
浴室
【浴槽】
お湯をたっぷり張ると水道代や光熱費が気になる…という方には、ステップ浴槽がオススメです。ステップに足を乗せれば肩までしっかりお湯につかれるので、ステップの分だけ節水になります♪
浴室を広くとれない時…浴槽のフチがS字型やアーチ型のタイプなら、浴槽も洗い場もゆったりスペースが取れます。

浴槽をまたぐとき、足を上げる動作がつらい…という方には、フチの一部を少し低くして出入りしやすくした浴槽を選ぶとラクにまたぐことが出来ます。端に腰もかけられるのでオススメです。

【排水口】
ダブルトラップに要注意!こちらは当社でもお問合せ事例があり、『排水の流れが悪い』『ゴボゴボと音がする』というご連絡を頂きます。確認するとダブルトラップが原因ということが判明しました。そこで!ダブルトラップの解説です。
ダブルトラップとは、設備機器から排水枡までの間にトラップを2箇所以上設けてしまうことをいいます。封水が2箇所になると、封水と封水との間に空気が残りうまく抜けずに排水トラブルになってしまいます。
タイル張りの浴室、いわゆる"在来浴室"の場合は、排水の先がトラップ枡になっていることがあるので注意が必要です。

システムバスの排水口のトラップと元々のトラップ枡をそのまま繋ぐとダブルトラップになってしまう為、元々のトラップ枡を切断するかエアキャップ付きのフタに交換することで解決できます。
【水栓】
水栓金具に不具合が起きた場合や、メンテナンス依頼をする際に、現在浴室に付いている水栓はどんなものだろう…となってしまった時にぜひ参考にしていただきたいです!

①サーモスタット…自動温度調節機能が付いており、適温を保って吐水できる。
②ツーハンドル…水用とお湯用の二つのハンドルで湯温調節。
➂シングルレバー…1つのレバーで水量も温度も調節できる。
今回は、キッチン・浴室編でした。どれか一つでも参考になれば幸いです(^^♪
さて、今年もおかげ様でたくさんのお客様と出会うことが出来ました(^O^)
この1年間、皆様から大変ご愛顧いただき、感謝いたします。
2026年も"北九州に住む人々を幸せにしたい"という理念の下、皆様のかかりつけとなれるように精進して参ります!
~年末年始の休業のお知らせ~

来年は、1月6日(火)より営業致します。また来年も宜しくお願いいたします!
どうぞ良いお年をお迎えくださいませ(´▽`)







