知っておくと便利!リフォームの豆知識 ~洗面・トイレ編~
- リフォーム知識
こんにちは(^^)雪は降らずとも寒い日が続きますね(>_<)寒波が過ぎればすぐ花粉の季節です・・・(゜_゜)
(自分もですが)寒がりの皆さん、花粉症の皆さん、頑張りましょう・・・(T_T)
さて今回は、改めて勉強になった知っておくと便利なリフォームの豆知識の続きです☆
昨年はキッチン・浴室編でしたが、今回は洗面・トイレ編!!少しでも参考になれば幸いです(´▽`)
洗面
【洗面ボウル】
陶器・ホーロー・人工大理石がありますが、それぞれの特徴(メリット/デメリット)を知っておくと選ぶときに便利です☆
①陶器
○傷がつきにくい
○汚れを落としやすい
○耐久性が高い
×物を落とした際に割れることがある
×重たい。

②ホーロー
○傷がつきにくい
○汚れを落としやすい
○耐久性が高い
×表面のガラス質が欠けることがある
×サビが発生することがある

➂人工大理石(樹脂)
○デザインやカラーが豊富
○割れにくい
○軽い
×傷がつきやすい
×変色や変質することがある

【水栓金具】
・シングルレバー(1つのレバーでお湯と水を操作)

・ツーハンドル(お湯と水それぞれのレバーで操作)

※水栓金具の交換は、現在取り付けられている設置方法や取付穴のタイプが同じ物であれば交換可能です。ツーホールタイプであれば、ツーハンドル→シングルレバー(またはその逆も)へ交換可能です。
ワンホールタイプで取付穴のサイズが大きい場合は、専用アダプタを使えば取付できます。
【鏡】
設置できる鏡のタイプは間口によって違う?!
洗面化粧台の間口は750㎜が最も多いです。一般的には、3面鏡が設置できるのは、間口750㎜~とされています。それよりも狭い間口だと、2面鏡、1面鏡になります。※間口600㎜でもコンパクトなスペース向けの製品で3面鏡が可能な製品もあります。
【セカンド洗面】
コロナウイルス流行をきっかけに、セカンド洗面を取り付けられる方が増えました。その例をいくつかご紹介します。
・玄関
帰宅時にすぐ手が洗える

・トイレ横
トイレ内に手洗い器を設置するスペースが取れない時など

・2階
1階まで下りなくても手を洗える

トイレ
【便器】
陶器は『親水性』、樹脂は『はっ水性』

親水性とは水と馴染む性質のことです。乾いた便器に汚れが付着すると、水では落としにくくなるが、便器に親水性があれば水と馴染みやすく汚れが一緒に落ちる。

はっ水性とは水を弾く性質のことです。はっ水性があると水アカが付きにくくなります。

リフォームをする際の商品選びの参考になれば幸いです。洗面やトイレは主に陶器が樹脂かで別れることが多いです。
樹脂は強度が心配…という方もいらっしゃいますが、陶器に比べると確かに低いですが最近の樹脂も頑丈で清掃性も上がって
お手入れもしやすいのでご安心ください(^^)
リフォームのご相談お待ちしております!ホリでした♪







