冬が来る前に!今からできる住まいの寒さ対策
- リフォーム知識
こんにちは(^^)/ 朝夕はずいぶんと涼しくなりましたね!秋が長いのはとても嬉しいですが、早くもインフルエンザが流行しているようです・・・( ゚Д゚)
手洗い・うがい・消毒を徹底して菌に負けずに過ごしましょう!
さて、これから冬時期に向けてご依頼が増えるのが、浴室や断熱などの寒さに備えるためのリフォームです。
そこで今回は、寒さ対策のリフォーム例をいくつかご紹介します。ぜひ参考にされてみてくださいね!
浴室
まずは、タイル張りのお風呂から最新のシステムバスに取り替えるだけでかなり断熱効果が上がります。システムバスは、箱のような構造になっています。システムバスは、タイル張りの浴室の中に箱(システムバス)を組み立てる為、建物と壁との間に空間ができ、外部の冷気の影響を直接受けにくくなります。
また、床が樹脂系の床材を使用しており、足元がヒヤッとしにくい造りになっています。
さらに、断熱浴槽や断熱床、暖房換気扇など仕様の選び方によってどんどん断熱効果が上がっていくので、冬場のヒートショック軽減や身体の温まり加減がかなり変わります。また、清掃性や機能性も向上し年中快適に入浴できます♪

※参照:Panasonic
玄関ドア
意外と知らない方が多いですが、玄関ドアを変えるだけで冷暖房効率が上がるとも言われています。築年数がある程度経った住宅では、アルミ製の玄関ドアが使われていることが多いです。アルミは丈夫で耐久性に優れている一方、熱を伝えやすい素材です。夏場は熱く、冬場は外の冷気を通してしまいます。
最新の玄関ドアは、ドア内部に断熱材を使用したり、枠などに熱を伝わりにくくする工夫がされているため、冬場は外の外気の影響を抑え玄関の寒さをやわらげる効果があります。そのため、エアコンの効率も上がり結果ecoになるという利点があります。
窓と床
窓は、ペアガラスへの交換や内窓取付などの方法が主になります。ペアガラスは、「2枚のガラスの間の空気層で断熱」、内窓は「窓をもう1枚プラスして窓と窓の間の空気層で断熱」というイメージです。

せっかくリフォームするのであれば、広いLDKなど1つの空間に複数窓がある場合、1箇所だけ取り替えても万全の効果は期待できないため、その空間の全ての窓を内窓やペアガラスにすることがオススメです(^^)/
床は、床下に断熱材を入れることが一番効果があります。もちろん床を新しくすることで多少は変わるかもしれませんが、床下からの冷気を解消することが最大の効果になるので、せっかく張り替えるのであれば、ぜひ断熱材を入れることをオススメします(^^)
他にも寒さ対策は細部までキリがないですが、今回ご紹介したリフォームをするだけでもかなり効果絶大です!!
各メーカー値上がりラッシュということもあり、ぜひ早めにご依頼ください。お待ちしております(^^)/
ホリでした♪







