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トイレの進化・洗浄方法の推移💧

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こんにちは!

イルミネーションの輝く季節ですね。

今年も小倉でクリスマスマーケットが行われている様で、街が賑やかですね🎅

 

そういえば先日、トイレリフォームのご相談で現在は15年前の便器を利用されているというお話がありました。

その際、現在のトイレはトルネード式の洗浄方法になっているから変えたいというお話がありまして・・・

この洗浄方法が一般的になって15年以上も経つのか!?とビックリしました😶‼

そういえば、私も当時は「これまでの洗浄方法とは違って~」と最新技術を熱心にお客様にお伝えしていましたっけ。

そこで、今回はこの洗浄方法について詳しく調べてみましたので皆様にも共有いたします🧐

 

トルネード式の洗浄方法とは?

トルネード式の洗浄方法とは一体どういう事なのか、まずはご説明いたしますね。

この方式の洗浄方法が出てくるまで、従来は ボックスリム式と呼ばれる洗浄方法が一般的でした。

このボックスリム式というのは便器のフチに小さな穴が開いており、そこからシャワーのように水を流す方式です。

 

上から下に少量ずつ満遍なく水を流す形ですね。

 

それと比較してトルネード式は、1~2か所の吐水口から渦を巻くように一気に水を流すことで効率よく全体を洗浄する方式です。

ちなみにトルネード式という呼び方はTOTOのオリジナルで、LIXILではパワーストリーム洗浄、Panasonicではターントラップ方式と呼ばれていますが、原理は同じです。

メリット

ボックスリム方式と比較した際にトルネード式のメリットは?

◆便器のフチを薄くすることが出来てお手入れが楽になる

 

◆水の量が少なくできる

そのため、現在ではトルネード式の洗浄方法が主流となっています。

 

歴史

最初に世に出たのは2002年にTOTOよりネオレストやレストパル等上位機種に搭載されました。

そこから他メーカーも追随し、2010年頃から普及価格帯の商品にも搭載されていき、一般化したようです。2010年頃からという事は、やはり15年前なんですね・・・感慨深いです。

こうして設備もどんどん進化し、以前よりお掃除や性能性が上がっていたりと新しい良さがあります😊

 

最新トイレにリフォームの際はぜひリフォーム北九州にお任せくださいませ◎

イワマルでした🐻