エコキュートの故障は冬だけではない?!夏も要注意!
- 給湯器リフォーム
こんにちは(^^)
毎日、毎日なんという暑さでしょうか・・・(T_T)外に数分出るだけで汗が滴りますね(@_@)
さて、最近エコキュートの故障による交換のお問い合わせを良くいただくのですが…
冬は寒さによるエラーや凍結、お湯を使う頻度が高いことにより故障しやすいのは分かるのですが、なぜ夏に?と少し疑問に。
そこで調べてみました!所説あるかもしれませんが、ご参考までに(^^)/
夏場に故障する要因
➀気温が35℃を超えるような猛暑になると、電子基板や制御部品が高温になり故障。
②猛暑の気温の中、室外機の周囲に熱がこもり安全装置が働き一時停止になる。
③梅雨時期の湿気や豪雨による浸水で故障。

冬場はエコキュートが頑張りすぎてエラーになったり故障したりと『使う負担』で故障しやすく、夏場は『暑さによる熱の負担』で故障しやすいようですね(>_<)
十数年前の気温では耐えられても、近年の気温の上がり方は尋常ではないので、まだ年数が経っていなくても急にエラー表示が出たり故障したりすることがあるみたいです。
10年を過ぎたエコキュートは要注意!
多くのメーカーでは、部品の保有期間が10年になっています。設備機器はどうしても消耗品なので、部品が摩耗したり気候などにより状態が悪くなってしまいます。交換の目安として、10年過ぎたらエコキュートの取替を検討し始めることをオススメします。
夏場の故障対策
・室外機の廻りはスッキリさせ、植栽や物を置かず風通し良く!
・直射日光を和らげるため、すだれやオーニングなどでなるべく日差しを遮る対策を!
・浸水被害がないか確認!タンクの周囲がいつも濡れていないか、配管から水漏れしていないか等。
※室外機を冷やそうと水をかけたり、カバーをすることはNG!急激な温度変化や電気部品への悪影響になってしまう可能性があります。
エコキュートの故障は冬場だけではない時代になってきました。夏場も油断せず、早めに交換をご検討ください(^O^)/
ホリでした♪
~夏季休業のお知らせ~








