屋根のカバー工法、普及しています!
- 屋根リフォーム
こんにちは(^^)ようやく春らしい気候になり過ごしやすくなってきましたね♪寒暖差はまだあるので体調に気を付けて頑張っていこうと思います(^O^)/
さて今回は、屋根カバー工法についてです。以前よりもこの言葉が普及し希望される方も増えております。改めて、カバー工法のメリットや種類などをご紹介します。
カバー工法とは?
既存の屋根の上に新しい屋根を重ね葺きする施工方法です。
【施工手順】
足場仮設→粘着防水シート張り→屋根材準備→カバー工法→雨押さえ板金取付→棟部分カバー工法

カバー工法のメリット
・廃材が出ないので工期が短縮できるのと、廃材代が不要。
・アスベスト飛散のリスクがない。
・屋根が二重構造になるため、断熱性と遮熱性がアップ。
※デメリットとしては、初期費用が塗装に比べて高いことです。しかし、塗装に比べて長い目で見た時に、コストパフォーマンスが良いのでカバー工法を選ばれる方が多いです。
カバー工法に適している屋根材
・ガルバニウム鋼板・・・最も標準的な軽量金属屋根材です。錆びにくくコストパフォーマンスにも優れています。
・SGL(エスジーエル)・・・ガルバニウム鋼板をさらに進化させた『次世代ガルバニウム』です。マグネシウムを配合し、耐食性を従来の約3倍に高めており、耐久性を重視する方向けの屋根材です。
・セネター・・・天然石粒付きガルバニウム鋼板の屋根材です。超軽量でメンテナンスフリー。災害にも強く遮音性にも優れています。
当社では、セネターを主に取り扱っております。1枚ずつ専用ビズで固定する『インターロック工法』で、強風が吹いでも飛散せず災害に強い屋根に生まれ変わります。メンテナンスフリーで、30年の材料品質保証と10年の美観保証付きです。表面の石粒が雨粒を拡散・吸収する為、遮音性にも優れています。
屋根が重くなるのでは?と懸念される方もいらっしゃると思いますが、1㎡あたり約7㎏。日本瓦の1/9、スレート屋根(コロニアル等)の1/2~1/3程度の重さで非常に軽量なので安心です。
色の種類は3種類。それぞれお客様の外観によってご提案しています。見た目も美しく、完工後にドローンで確認した際のお客様の反応もとても良いです(^^)

『カバー工法でリフォームしたい』と指定してのご依頼をいただくケースが増えております。アスベストの問題などもあり、以前に比べて普及してきているようです。
初期費用は塗装に比べて高いですが、長い目で見た時に雨漏りの心配もなく安心して過ごせるのでオススメです(^O^)
外回りのリフォームをご検討されている方はぜひ参考にしてみてくださいね(´▽`)
ホリでした♪







