介護保険住宅改修・北九州市すこやか住宅介護対策型リフォーム
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介護認定を受けているご家族の為に、安全に過ごせるように介護保険を使って住宅改修をしました。浴室は昔ながらのタイル張りで入口は段差がありました。最新のシステムバスに替え、段差解消と温かく年中快適な浴室になりました。手摺の位置は、ケアマネージャーさんと打ち合わせてご本人が必要な箇所に取り付けました。
洗面化粧台も、ボウル部分が狭く使いづらい様子でした。新しく取り付けたTOTOサクアは、陶器でボウル部分が広く、サイドにも物を置くスペースがあり使いやすくなりました。三面鏡は合わせ鏡になっているので様々な用途で利用できます。
| 地域 | 行橋市 |
|---|---|
| 築年数 | 築35年 |
| 施工箇所 | 浴室 |
| 工期 | 5日間 |
| 使用商材・建材 |
浴室:TOTO/サザナ 1620 |
・膝の上げ下げが苦手な為、手摺を丁度良い高さにして欲しい。
浴室は、入り口に段差があり躓くと危ないため、システムバスに取り替えました。今回は介護保険を利用して、手摺の位置は、ケアマネージャーさんとも打合せた上、ご本人に合わせた位置に取り付けました。お風呂の窓は寒いので、内側から塞ぎました。洗面所は明り採りが欲しいとの事で、内窓を取り付けました。コストを抑えながらも断熱対策が出来ました。洗面ボウルも広くなり使いやすく、水栓も壁付けなのでお掃除がしやすいです。