エクステリアリフォームで失敗しない8つのポイント その6

家族と話し合いましょう

片寄ったプランにならないように家族全員が、イメージしているものを話し合いましょう。それをまとめ上げるのは、家族の中心人物(ご主人や奥様)の役割ですね。
例えば、10才の娘さんは『犬を飼いたい』と言ったり、高校生の息子さんは『サーフボードのメンテナンス用に作業台が、ほしい』と言ったり、おじいちゃんは、『盆栽用の棚が欲しい』と言うかもしれません。この段階では、家族みんなの思いを聞き出す事が目的なので全てを実現しようと思わないでください。お金と広い敷地があれば、全て実現するかもしれませんが、それではゴチャゴチャになってしましいます。しっかりと予算を決めて、なるべく家族の思いが所々につまったプランを立てましょう。

予算を考えながら決めます

家族の意見が出そろったところで、それぞれの優先順位を決めてからバランスの良いシンプルな"外観イメージ"を作り上げてください。このイメージは、スタイル別に想像すると検討しやすくなります。但し、この時に住宅イメージとの関係を必ず考えておかないとアンバランスな外観になってしまうので注意してください。
スタイルと全体のイメージが、決まってから具体案に入る前に大まかな予算を決めておきましょう。

この予算枠を決めておかないとイメージばかりが先行して、実現不可能になってしまうからです。予算の決め方は、色々な考え方があります。私が、おすすめしているのは敷地の広さからの算出です。
設計者や業者によって実際の金額は異なりますが、目安として算出すると良いでしょう。
例えば、敷地面積150m²の場合¥15,000/m²で考えると
150 X 15,000=\2,500,000-

となります。m²の単価は、¥15,000~¥25,000ぐらいが、妥当なところだと思います。
もっとも安い所も高い所もありますから一概には言えませんので、あくまでも目安として考えて下さい。また、敷地の形状や高低差、建造物などの有無によって金額は、大きく変わってきます。そういった場合は、専門家に予算を出してもらった方が良いでしょう。



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