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キッチンリフォーム ポイント2 キッチンリフォーム成功させるコツ

出来上がったら「こんな筈ではなかった。」という事もよくあります。
大切なのは、必ずショールームで実物を見てくること、そして図面で見て分かりにくければ新聞紙などを実物大の大きさに切り抜いて床に置いてみる、などの工夫をしてみて下さい。

キッチンからの視点

一昔前まではキッチンは人目に触れないような裏方の存在で、家の中でも北側の暗い部屋に配するような設計が多くありました。
今でも食堂やキッチンがどう見えるかについての視点はよく考えられていますが、キッチン側がらの視点は後回しになりがちです。
キッチンで家事をする時間は想像以上に長い時間です。機能だけでなく、キッチンの中にいるときのことを考えた「キッチンの居心地」についても考えてみましょう。

3種類のプラン

キッチンプランは大きく分けて3タイプあります。どれを選ぶかは、生活パターンによって違うわけですが、大きく見受けられるのが「結局今と同じプランのままで、ただキッチンが新品になっただけだった」というケースです。
勿論その形が一番使用しやすい形状であれば問題はないのですが往々にして古い形に捉われすぎた為に新しい形にする事を躊躇してしまうケースが多い様です。
せっかくリフォームをするのですから、これからどの様に暮らしていきたいかを良く考えてプランをする様にしましょう。5年先、10年先もこのプランで良いのか良く考えてみる事が大切です。

【オープン型キッチン】

いわゆるダイニングキッチンと呼ばれるもので、キッチンと食堂が一室になったタイプのプランです。食堂からはキッチンが丸見えになりますが、テーブルと流しが近いので家事の時に大変動きやすいタイプです。
ただこのタイプは物が外に出ていると散らかって見えてしまいますので、収納をたくさんとる工夫をして見せない収納を心掛ける様にすると良いでしょう。
このプランはキッチンと食堂を移動する為の通路用のスペースが要りませんので、部屋の面積があまり取れない場合のプランに適しています。

【セミオープンキッチン】

キッチンと食堂を腰の高さの壁や、カウンター、吊り戸棚などで仕切ったものです。食堂に向かって流しを使う「対面式キッチン」もこのタイプです。 食堂からキッチンがある程度隠せ、食堂との一体感もあって広々とした雰囲気になりますので、人気のあるプランです。
家族で一緒にキッチンでお手伝いをするようなご家族にはこのプランが向いています。またキッチンで家事をしながら食堂が見渡せるので、小さなお子さんがいるご家族にも良いでしょう。

【クローズ型キッチン】

キッチンが完全に一部屋として食堂から独立しているプランです。移動距離が少し長くなりますが、少々散らかしても食堂から全く見えないという利点があります。
また、壁面を利用して大きな収納庫を作ったり、キッチンとしての機能を求める場合にはこのプランが適していると言えます。


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